釣り蛙制作のための
釣り師モジュール工作内容

"釣り蛙"制作の一番の山場となるのが釣り師のモジュールを加工する時です。7月上旬にネット上に公開してから多くの問い合わせを受けたのも、この工作部分に関する事でした。

下記の2点の工作内容は必要最小限の工作です。これで蛙のモジュールケースに釣り師のモジュールを組み込むことが出来ます。この工作さえ完了すれば"釣り蛙"は80%完成したも同然!がんばって挑戦みて下さい(^-^)/"

スイッチ接点部分(地金)の加工

上の画像は加工後の釣り師のモジュールです。

釣り師と蛙のボタンのストロークの違いから、モジュールをそのまま入れると、常にボタンが押されている状態になってしまいます。これを避けるため、地金のスイッチ接点部分(右画像矢印)を加工します。

スイッチ接点部分の地金先端は、義手("宝島"のフック船長の!)の様なアール状になっています。このアールの頂点付近から先の部分を(ペンチ等で)切断し、おおよそ平らに延ばします。

地金がハウジングと組み合わさった状態では難しい作業ですので、地金のみの状態にして工作する事を奨めます。


ハウジングの加工

上の画像は釣り師のモジュールをの金属ケースに押し込んだモノです。
釣り師のモジュール(ハウジング)を削る部分は画像中の青い矢印部分にかかる部分です。

左の画像のうち、左上の矢印部分近くにEL発光素子板の"みみ"があります。モジュールのハウジング(白い樹脂製の部分)を削りこむ作業の時、この"みみ"の部分を破損しないように気を付けて下さい!