撞球

 撞球(どうきゅう)とはつまりビリヤードの事ね(^-^)ー"○。裏の方で話が出てきたので思わずキーボードをたたいてます(←暴れてるんではないです、テキスト打ち込んでると言う意味ね)

 10年位前にトムクルーズ主演の"ハスラー2"が上映されて、ビリヤードブームがおきましたねぇ。あの頃は新設のビリヤード場や、プールバーが出来て街の色んな所に看板がありました。実際私が玉を突き始めたのは、高校3年の前半でブームの半年ぐらい前。下校途中にマッハランドにいつも行ってましたっけ。そのころは完全な遊び、ファールもくそもなくただ思いっきり突いていた・・・。玉が飛び散る感覚と音がすきでした、ただのストレス発散ですね。

 本格的に始めたのは予備校時代、仙台の"フナキ"から。今でこそ一番町の明るいビルにありますが、その頃は中央通りはずれの1階ゲーセン、2階雀荘というビルの3階、長くて暗い廊下を奥まで入ったところにありました。(老舗の撞球場というのはこうのように陰気な雰囲気が多いです。)キャロム・ビリヤード専門で、四つ玉一台にスリークッション2台の小さな店構え。(移店してからはポケットも含めて10台程置いているようです。)ここで基本からみっちり仕込まれました。フォームからひねり、ショットの強弱、手玉の動かし方まで・・・。(店番の田口さん大変お世話になりました。お元気ですか?)

 その頃の仙台も世間の例に漏れず開店ラッシュ。寮の近くに"サークル"という店が開店!早速本拠地を移して活動開始(←勉強は?)。もう入り浸りで色々な人と友達になりましたね。店で宴会したりね!残念ながらこの店は私が大学4年の時に閉店(ToT)。閉店の時の大宴会は最高でした。お酒を飲んで酔っぱらって(私はお酒を飲んでの撞球はこの時が最初で最後!)のビリヤード、無礼講ってヤツですね。後で聞いたのですが私はサークル開店第一号の客だったようで、店長の遠藤さんには大変可愛がっていただきました。閉店時に頂いた"12番の玉"は今でも大切に持ってます。

 大学時代は主に一応八木山の"池田ビリヤード"で遊んでましたね。ブームの時期を過ごしてるのでみんな一通り出来るのね。仲間同士で授業の合間にちょっとなんて!
何とも楽しい思い出です、そう言えば最近玉突いてませんね・・・。

どなたか一緒に玉突き行きませんか?