てきすと、テキスト、TEXT

 最近、ある方がHPを再開しました。まだ私がインターネット上で情報を発信する以前、見る側にいる時に発見したモノで、関東方面に在住している女性がつくっているページ。特に何を中心にして展開しているとは一言では上手く表現できないのですが、HP全体の作り方が楽しい。テキスト中心で展開される本文中、色々な場所にリンクが埋め込まれていて、まさに"ハイパー・テキスト"その機能を使って楽しませてくれます。(時々私が仕掛ける"隠しリンク"と言う発想はこのHPから学びました;)この隠しリンク探しが結構面白かったりします。書き綴られている文章を読んでいて、"ん!?"と興味を感じるところには必ずと言っていいほど注釈や膨大な量のテキストへのリンクが埋め込まれている。時にはHTMLソースの中に隠されていたり・・・・。読み進める程にどうすればこれだけ多くのテキストを書けるのかと不思議にさえ思えてくる。才能なのでしょうか?あやかりたいモノです・・・;。

 実際HPの更新の時など自分でテキストを書き始めるとこれが結構大変な作業であることに気付きます。思った通りに文章がまとまらない;まぁ、昔から頭で考えるよりも手先でチョコチョコと作っている方が好き(今の仕事も考えるより作る仕事のような気がします)でしたから、仕方ないと言えばそれまでですねぇ。考えるからいけないのか?いざ出来上がった文章を読み返してみても"固いなぁ〜"と言う感じ。漢字や英語が多すぎるのでしょうか?本当は普段話すようにさらっとした言葉で表現すれば良いのでしょうが、なぜか難しい文になってしまう。その点彼女が書く文章は抵抗無く読めたりします。ぼぉ〜っとした感じで読んでいても意味がわかってくる(気がする)。しっかりと真剣に考えていることを簡単に伝えている。"読ませる文章の作りというのは〜"等と考えても、この先小説家になる訳でもないので深くは考えないようにしていますが、読んでいて楽しいモノを書けるに越したことは無いですよね・・・。

 あるリンク集から見つけたページにずぅ〜っとはまっている私。前記の様に"何が書いてあるのかが上手く言えない"というのは、意味が解らないと言うことでは無くて、私の中でそのHPは"何となく好き"といった存在なのです、だから上手に表現できない。(ふむ、むずかしい・・・。)でもこの"何となく好き"という感覚が重要なのですね、一種の常習性を引き起こしてしまう。読みたくなると言った方が正解でしょうかねぇ。目標とする情報を探し飽きた時や、ブックマークをいじっている時、ふと立ち寄って若干17才(現在19才)が考えている事を読みたくなる。読んで面白いと感じる私は果たして単なるオヤジなのでしょうか?(そうでないことを心から祈ります;)ははは(^-^;

 さて、ここまで書いてきてそのHPはどこ?とお思いでしょうか。表立って無断リンクするのは何となく嫌なので、HPにいつも来て下さる方にはおおよそ解るところに隠してあります。(すぐ近くですよ!)実際読んでみてどう感じるでしょうか。見つけたら、タラタラと読み進めてみて下さい。きっと何か思うところがあるはずです。

 '99/1/2日追記
これを公開した後、本人からBBSに"リンクありがとう"の書き込みがあって、しっかり表からリンクさせていただきました。
逆リンクを辿ってここのページにたどり着いたとか・・・。分かるとは思っていたのですがさすがです。