タバコ

ここ最近と言うか暫くの間、世間では"嫌煙権"と言う権利(!?)が発生していますねぇ。まるで煙草を吸う人に人権が無いような言われ方までしたりして。一昔前の歌謡曲(ほ!何て古い言い方なのでしょうか;)の歌詞には小道具として結構出てきたモノなのですが、最近はサッパリ。楽曲作るのも世相を考えて?何ともね、不思議です。そう言えばテレビのタバコのコマーシャルも無くなってしまいましたね。ふと気がついたらサッパリ無くなってました・・・。実際タバコ吸いは肩身の狭い思いをしているのは事実。でもね、タバコ自体が悪いわけでは無いのですよね。マナーをしっかり守ってそれなりに。タバコって人類の長い歴史の中、唯一法律で禁止されたことが無い依存性常用物なんですから。歴史をしっかり守りましょう!ん、そうそうマナーや歴史が云々と言う話をしようと思った訳ではありませんでした(^-^;。

タバコの周囲の道具、いわゆる喫煙用具というモノには魅力的なモノが結構多かったりしますね。特に目新しいモノが開発されたとか言う事では無くて、煙管とかパイプとか。ジッポをはじめとするライターもそうだったりする。タバコを吸うという行為自体すごく単純ですよね、口にくわえて火を付けて吸う。一連の動作で使う道具。歴史が古いだけあって
道具として完成されているモノばかり。私が時々行く居酒屋のマスターが思いだしたように煙管を使っていたりするのですが、これがまた格好いい。少し古い言い方をすれば"いき"な感じ(すごく古い表現ではないか!)。"気に入った道具を使って何かをする"と言う事にたまらなく魅力を感じます。私はパイプとか煙管では無くて、普通のタバコ吸いなのですが、常に携帯しているのがライター(ジッポ)だったりします。服とかは着替えるけど、ライターは変わらず。いつも私の側にあったりします。嬉しい時も悲しい時も常に一緒、かわいいやつです。全く同じ型のモノを並べられても、蓋のずれ方とか、細かな傷で自分のモノが分かってしまう。愛着と言うほど大きなモノでは無いにしても大切なモノ(例によって上手く表現できません;)ですね。

おそらくこの様に大切な道具がある限り私の
愛煙家歴は積み重ねられるのでしょう。タバコを吸うという行為を楽しむ。体の健康もあるけれど心の健康も大切にしていたい。私はそう考えています。(だからって、そこら中で吸いまくるって訳では無いですよ、ははは!)

| HOME | SITEMAP | MONOLOGUE | FACTORY | THIS | BBS | LINKS! | MAIL |