i-modeな私

'99.03.05のMonologueで「携帯電話のデザイン」に関して色々書いた私ですが、最近DoCoMoのi-mode端末「N501i」を購入しました。前機NM207の購入時に既に発売されていたi-mode端末ですが、その時は「携帯電話の小さな画面でインターネットが出来たとして果たして楽しいのか?」と言った考えが先行して、全く購入意欲がありませんでした。「i-mode好評発売中」の掲示を横目に「とりあえずNOKIAで決まり!」と購入。

暫く新愛機の性能(デザインは別;)に惚れ込んでいた私。とBBSの方で出没しているがっちゃんがi-mode機(D501i)を購入。はじめの頃は彼の愛機を手に「ふむふむこれがi-modeの実物か・・・。」等と物珍しさに鑑賞の日々が続きました。と、ある日を境にして私の購入モードが猛烈にONになります。それはちょっとした用事を電話しようと思い立ったとき「ふむ、i-modeにでも送ってみようか・・・、」これがきっかけ;単純なモノですが、現在i-modeで一番使えるコンテンツと言われている「インターネット・メール機能」によって引き込まれたのでした。自ら購入&利用した感想はと言うと「かなり便利!」。モバイル用に何を持ち歩く必要もなく、常に携帯する携帯電話にメール送受信機能が付いた事は
メールの利用方に対する考えが少なからず変わるところがあります。(かと言って990618で書いた内容はそのまま)待ち合わせ時間の伝達や、ちょっとした用事はこれで済んでしまうのですね。

PHSや携帯電話でのメール機能はかなり前から存在していました。ただしあくまでも同社取り扱い機種間のみの利用。i-modeの良いところは、
取得したアドレスが(送付可能な文字数やデータ数には制限がありますが)インターネット上で普通のアドレスと同様に扱えること。つまり、デスクトップPC上からでも発信できるのです。以前から存在していた機種依存型のメール機能が爆発的なヒットとなり得なかった理由はプラットフォームの限定にある訳で、既存のメディアの中に新しい規格を持ち込むのがいかに困難であるかつくづく感じられます。最近cdmaoneの方でもi-modeと同様のサービスが開始されたとか、今年2月の発売以来独占状態だったこの市場。新たな敵の出現にDoCoMoの技術も更なる発展をするのか、期待大です。筐体のデザインやサービス、お互い競い合って良いものを世に排出してほしいものです(^-^)'''''

| HOME | SITEMAP | MONOLOGUE | FACTORY | THIS | BBS | LINKS! | MAIL |