携帯電話事情2002初頭

 何でしょうね、最近携帯電話の売上げ台数が減っているとかなんとか。実際一時期そこら中で見かけた携帯電話ショップがいつの間にか無くなっている事を考えると本当なのでしょう。思えば身の回りで携帯電話を新規購入したという人は最近いませんねぇ。

 さて、久しぶりに携帯電話の話題を。私的にはN503iで継続中(機能縛りで移行期種を見失っているのが現状。あー情けない(^ ^;)なのですが、先日最新のパンフレットを見ていて目に付いた一文が「全機種折りたたみ、スタイリッシュiモード。」にゃ?と思って見ると、503iSシリーズって、本当に全機種折りたたみ仕様になったんですね。全く知りませんでしたよ。で、気になるのが「スタイリッシュ」の文句。何をもってそう表すのか根本的に疑問である私(-。-; ま、アンテナレスの筐体(D)が出てきたのは良いとして、まだ大きな個性というモノまでは出ていないような気がします。個性と言えばD211i。i-mode端末としては最新機種のなのですが、そのアン・スタイリッシュ性(爆笑)は抜群。ハッキリいって書道で使う「文鎮」みたい。D503iSのスタイルを継承してアンテナレスなのですが、それが不格好さに拍車を掛けているようにも感じられます。ま、半透明樹脂とメタリック調の塗装、それにメッキ樹脂パーツが品無くデザインに取り込まれているのが致命傷でしょう。(フリップの先端部にマイクを設置した事には最大の敬意を表します。エライ!DoCoMo!)

 と、DoCoMoへの悪評はここまでとして、最近気になるのがau端末のC1002S。Sony Ericssonの初製品となるこの端末。Web上で初めて見た時の印象は「ふぅ〜ん」。この感覚を説明するならば、「融合(正確には吸収)しても大したモノは出来ないじゃん( ̄^ ̄)」ってな感じでしょうか。(Webのプレゼンテーションはさすがに凄いと思いましたがよ。)が!店頭でモックを見た時には「欲しい!」と思ってしまいました;。この端末って閉じた状態が凄く格好いいんですね。少々ゴロッとしたスタイルですが、そこが逆に良いんです。前記のD211iのデップリ感とは違ったボリュームの良さ。カラーリングではOrange。ガンメタリック調の部分との相性が抜群なのですね。見るとauイメージカラーと近い色なので、もしこの端末がDoCoMoのbyシリーズで出るとしてもこのカラーは無いなぁ〜。等と不毛な心配事をしながらも、DoCoMo SO502iWM→au C404S的な逆展開を期待する私です。


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